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【2024年】山口祇園祭の日程・開催時間は?駐車場や交通規制・見どころも!

山口祇園祭
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7月20日から7月27日に山口県山口市の八坂神社で行われる山口祇園祭

毎年3万人以上の来場者で賑わっている大きなお祭りです。

今回は「山口祇園祭」の2023年の日程・開催時間、アクセス・駐車場、見どころをまとめていきます。

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山口祇園祭とは?

山口県山口市の八坂神社で行われる、山口祇園祭。京都の祇園祭を手本とした古式豊かな祭礼で、「山口七夕ちょうちんまつり」、「山口天神祭」と並ぶ山口県の三大祭りの一つに数えられております。
室町時代から約600年の歴史があり、また祭の初日は、八坂神社で鷺舞(さぎまい)が奉納されます、これは県の無形民俗文化財に指定されております。
奉納された後は、八坂神社から御旅所まで祇園囃子や御神輿が練り歩き、中日には総踊りで盛り上がります。

山口祇園祭の歴史

室町時代の応安3年(1370年)、山口市で京都を模した町づくりを行っていた大内氏の第24代当主弘世が京都から祇園社(現八坂神社)を勧請したのが山口市の八坂神社の始まりであり、これに併せて長禄3年(1459年)から祇園祭も当地で行われるようになったのが始まりである。

引用元:Wikipedia

歴史は室町時代に遡り、当時山口市を治めていた大内弘世氏が、京都に似せたまちづくりを行っておりその後できたのが八坂神社です。
京都にある祇園社の祭りを山口の八坂神社で行ったことが、山口祇園祭の始まりとなります。

京都を模したまちづくりをしていた大内弘世氏は京都に強い憧れがあったのですね。
他のお祭りも京都を行事を真似して開催しているところは多かったです。

山口祇園祭の日程・開催時間は?

山口祇園祭は毎年、
毎年7月20日~27日されます。
お祭りの簡単な情報をまとめました。

日程 【2024】
7月20日(土)~7月27日(土)
時間 現時点で詳細は出ておりません。
開催場所 山口県山口市堅小路ほか市街中心部、八坂神社
住所 山口県山口市堅小路
マップ
公式HP 公式ページ

 

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山口祇園祭の見どころは?

山口祇園祭の見どころについて調査したところ、特に賑わうのが下記のイベントになります。

20日の御神幸(ごしんこう)
24日の御中日祭(ごちゅうじつさい)
27日の御還幸(ごかんこう)

こちらについてまとめていきたいと思います。

 

御神幸 鷺舞(さぎまい)

引用元:You Tube

20日の御神幸(ごしんこう)に行われる鷺舞(さぎまい)
こちらは山口県の無形民俗文化財に指定されております。

鳥の鷺(さぎ)のような格好をして、鷺の頭や羽をつけた人が舞い踊り神事が奉納されます。
その後八坂神社から山口駅の御旅所まで、裸坊と呼ばれる男衆が担いだ神輿や、祇園囃子を乗せた山車が練り歩きます。
「ワーッショイ」といった掛け声とともに運び、所々担ぎながら走ったりと、
この男たちの迫力と熱気には圧巻ですよ。


2023年の神輿についても感染症対策のため、神輿は車での運搬になりました。
2024年は通常開催されることを祈ります。

 

※感染症予防のため神輿はトラックでの運搬になります。
引用元:公式HP

 

 

 

御中日祭 市民総踊り

引用元:You Tube

24日の御中日祭に行われる市民総踊り』も見どころの一つです。

この市民総踊りは市内から集まった参加者により、商店街・駅通りは賑わいます。
なんと参加者は毎年1000人を超えるようですよ。
1000人って凄いですよね。
踊り手達の列がズラリと並びます。
子どもからお年寄りまで幅広い年齢層で、沢山の人が楽しく踊っている姿には、こちらも元気と笑顔をもらえます。

その他にも子供みこしという行事もありますので見てみてください。

 

 

 

御還幸

引用元:You Tube

27日の『御還幸』では神輿を担いで八坂神社に向かっていきます。
男神輿に女性や子どもなども混ざっており、この御還幸を経て山口祇園祭は終了します。

最後の一丸となって神輿を運ぶ様子はとても感動しますよ。
お祭りが終わってしまうといった寂しさを感じてしまう人も多いようで、それもまた夏祭りの良いところですね。

 

 

 

 

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屋台巡り

神輿をみるのも楽しいとは思いますが、『屋台巡り』も祭りを感じさせるものなので是非足を運んでみてください。

どうやらSNSで情報を見ると、伸びるチーズやアメリカンドックなどヨーヨー釣りもあるようです。その他にも焼きそば、フランクフルト、牛串などもあります。
食べ物はお祭りの雰囲気でより美味しくなるので、露店巡りも楽しんでくださいね。

 

 

 

 

アクセス・駐車場

当日慌てないためにこちらにアクセスはしっかりと確認しておきましょう。

車と電車でのルートはこちら↓

【車】
中国自動車道小郡ICから国道9号線で約15分
山口ICから国道262号線で約15分

【電車】
JR山口線「山口駅」から徒歩20分
「JR上山口駅」から「八坂神社」まで徒歩で15分

また山口祇園祭の期間中は残念ながら駐車場は用意されません。
周辺の駐車場の情報を調べましたので活用ください。

また当日は混雑しますので駐車場の確保は早めにしておきましょう。
交通規制についても事前に確認ください。

①中市第2駐車場

住所
山口県山口市中市町40‐7
マップ
駐車台数 53台
料金 1時間 100円
八坂神社
まで
徒歩13分

 

②香山公園駐車場

住所
山口県山口市香山町7-1
マップ
駐車台数 99台
料金 無料
八坂神社
まで
徒歩10分

 

③大市駐車場

住所
山口県山口市大市町3-6
マップ
駐車台数
88台
料金 1時間 100円
八坂神社
まで
徒歩18分

 

 

交通規制

2024年の交通規制情報についてはまだ公開されておりません。

2023年では下記のように交通規制が行われていたので確認ください。
例年と同じ通りであれば下記の内容になると思われます。

引用元はこちら

 

 

【交通規制】

期間:7月20日~27日
時間:19:00~22:00
区間:①札の辻~西門前 / ②早間田大偶タクシー前~駅通り裁判所前

 

 

混雑状況

2022年の来場者数は3万7000人
山口県を代表するお祭りになるため、県内外から沢山の人で賑わうことが予想できます。

SNSで実際に行った人の情報を見つけましたが、やはり人が多く混雑しているようですね。
7月20日以降は30℃以上の気温になっている可能性があります。
しっかりと熱中症対策をして参加することをオススメします。

 

 

 

雨天時は決行?

過去の情報を見ても、雨の日は決行しておりました。

カッパを着たり、神輿にビニールを被せて開催されております。

雨で中止といった心配はなさそうですね。

 

 

 

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