福島県只見町で2月14日(土),2月15日(日)開催の第53回只見ふるさとの雪まつり。
前夜祭は2月13日(金)に行われ,来場者数は毎年2万人を超え,只見町の真冬の一大イベントになっております。
お祭りの概要,見どころ,スケジュール,歴史,駐車場情報,交通アクセス,混雑状況,屋台情報について紹介をします。
Contents
第53回只見ふるさとの雪まつり概要
| 前夜祭日程 | 令和8年2月13日(金)17:30〜 |
| 本祭1日目日程 | 令和8年2月14日(土)10:00〜 |
| 本祭2日目日程 | 令和8年2月15日(日)10:00〜 |
| 会場 | 只見線広場(JR只見駅前) |
| 住所 | 〒968-0421 福島県南会津郡只見町只見雨堤 |
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ | 0241-82-5240(只見ふるさとの雪まつり実行委員会) |
見どころ
第53回只見ふるさとの雪まつりの見どころは,JR只見駅前に並ぶ巨大雪像の展示や,露店で地元の商店や有志の団体が会場内で郷土料理や特産品や食品の販売を行う,ゆきんこ市,実力派芸人のほいけんたによる爆笑モノマネライブや大竹涼華によるアーティストライブやあっけらかんによるマジックショーや正月の松飾りやしめ縄,お守りを持ち寄りお焚き上げする行事の厄払いの儀・おんべがあります。
他には雪むすめによる来場者お出迎えや夜になると巨大な雪像にプロジェクターで映像を撮影し,只見町を華やかで幻想的な世界へ変えてくれるプロジェクションマッピング,只見ふるさとの雪まつりのフィナーレを飾り,一般の人たちが復興への願いを込めた祈願花火が打ち上げられるのが,ふるさとの雪まつりの見どころです。
只見スキー場ではスノーモービル体験やかんじき体験,ただみ・ブナと川のミュージアムではスタッフが館内を案内するイベントもあり,前夜祭含め3日間,雪国ならではの魅力が満載のイベントですね。
❄️出演のおしらせ❄️
只見ふるさとの雪まつり
🗓2026/2/13,14,15
📍只見線広場(JR只見駅前)
🎫入場無料1年で1番過酷なライブが今年もやってくる〜!どうか晴れますように!!
私の出演は2/15(日)12:30~です⛄️
暖かい格好でお越しください🧣 pic.twitter.com/tZ0VGUD0jO— 大竹涼華 (@otakeryoka_) January 15, 2026
第52回只見ふるさとの雪まつり大雪像は台湾のお寺をモチーフに造られました。投影された映像によって、より立体的に幻想的になりました。メインの大雪像は全て雪で造られ、設計から地元の建設業者さんや大工さんが毎年手がけています。除雪作業の忙しい中ありがとうございました。#只見町 #雪まつり pic.twitter.com/1seM5q9bPq
— 只見線定期列車おもてなしアカウント (@tadamisenhanbai) February 9, 2025
2025.2.9.只見ふるさとの雪まつり❄️🎆
無事到着、とても暖かい花火をありがとうございました😊‼️#只見 #雪まつり #花火 #赤城煙火店 #福島 pic.twitter.com/z9wH9KDe3D— Penguin8622 (@penguin8622) February 9, 2025
今年も只見ふるさとの雪まつりに参加出来ました😊3年連です☃️
にしんの麹焼きもマトンケバブも美味しかったです🥙宏菜さんの只見ソングほっこりしました☺️大竹涼華さんは日曜日出演だったので今年は「大切な場所があるレールウェイ」聴けなくで残念だったなぁ😌でも色々お祭りを楽しめて良かったです😊 pic.twitter.com/6LJC6OjASM— Toshizo@会津🏯🍂 (@aizutoshizo) February 8, 2025
スケジュール紹介
※前夜祭2月13日(金)17:30〜19:00のスケジュールです。
| 17:30〜 | ゆきんこ市オープン |
| 17:40〜 | カラオケ大会 |
| 18:40〜 | プロジェクションマッピング |
※本祭1日目:2月14日(土)10:00〜20:10のスケジュールです。
| 10:00〜 | 開会式,ゆきんこ市オープン |
| 11:00〜 | 簗取太々神楽 |
| 12:00〜 | 郷土芸能発表 |
| 13:00〜 | ステージイベント |
| 14:00〜 | 爆笑ものマネライブ「ほいけんた」 |
| 14:40〜 | ふるさと交流都市 柏市交流イベント |
| 15:00〜 | ゲームイベント |
| 16:00〜 | あっけらかんマジックショー |
| 17:30〜 | 厄払いの儀 |
| 19:00〜 | プロジェクションマッピング |
| 19:30〜 | 祈願花火大会 |
※本祭2日目:2月15日(日)10:00〜19:00のスケジュールです。
| 10:00〜 | ゆきんこ市オープン |
| 10:10〜 | あっけらかんマジックショー |
| 10:40〜 | 只見の空 |
| 11:00〜 | 郷土芸能発表 |
| 12:30〜 | アーティストライブ「大竹涼華」 |
| 13:30〜 | ステージイベント |
| 14:00〜 | ゲームイベント |
| 15:00〜 | あっけらかんマジックショー |
| 16:00〜 | 町民有志発表 |
| 17:00〜 | 天領只見仙嶽太鼓 |
| 18:00〜 | プロジェクションマッピング |
| 18:30〜 | 祈願花火大会 |
スノーモービル体験,かんじき体験スケジュール紹介
※スノーモービル体験のスケジュールです。
| 日程・時間 | 2月14日(土)10:00〜15:30
2月15日(日)10:00〜15:00 |
| 料金 | 2,000円 |
| 場所 | 只見スキー場 |
| 住所 | 〒968-0421 福島県南会津郡只見町只見田ノ口24 |
※かんじき体験スケジュールです。
| 日程・時間 | 2月14日(土)14:00〜 |
| 料金 | 500円 |
| 場所 | 只見スキー場 |
ただみ・ブナと川のミュージアムでスタッフが館内を案内のスケジュール
| 日程 | 2月14日(土),15日(日) |
| 時間 | 1回目:10:00
2回目:12:00 3回目:14:00 4回目:15:00 |
| 料金 | ガイドは無料(別途入館料:高校生以上310円,小中学生210円) |
| 場所 | ただみ・ブナと川のミュージアム |
| 住所 | 〒968-0421 福島県南会津郡只見町只見町下2590 ブナセンタ |
歴史
只見ふるさと雪まつりの歴史は,昭和48年(1973)年2月から始まり,厳しい寒さの冬の象徴である雪を冬の楽しみとして活用できないかという思いから只見ふるさとの雪まつりが開催されました。
最初はかまくらを複数作ったイベントでしたが,今では毎年見事な巨大雪像が作成され,3万人の人出で賑わい,地域の伝統文化を大切にしたまつりに発展してきています。
2011年3月の東日本大震災,7月の新潟・福島豪雨災害で大きな被害を受けましたが、全国からのボランティアの方々が駆けつけて頂き,支援により災害を乗り越え,現在も雪まつりが継続出来ております。
そして雪まつりのフィナーレを飾る祈願花火は復興への願いが込められて打ち上げられております。
駐車場情報
第53回只見ふるさと雪まつりの無料で400台分収容できる駐車場は駅前駐車場,只見振興センター駐車場,只見町役場町下駐車場があり,遠い臨時駐車場はシャトルバスの運行もあります。
駅前駐車場の詳しい住所は不明であり,只見振興センター駐車場,只見町役場町下駐車場の詳細を載せます。
車で行く場合は,安全の為,スタットレスタイヤとチェーンの持参は欠かせないですね。
| 駐車場名 | 只見振興センター駐車場 |
| 住所 | 〒968-0431 福島県南会津郡只見町只見宮前1390 |
| 駐車場名 | 只見町役場町下駐車場 |
| 住所 | 〒968-0421 福島県南会津郡只見町只見町下2591番地30 |
交通アクセス
| 電車の場合 | JR只見線「只見」駅より徒歩約1分 |
| 車の場合 | 磐越自動車道「会津坂下」ICより約2時間
東北自動車道「白河」ICより約2時間30分 |
混雑状況
お祭りの午後〜夕方(15:00〜18:00)や夜(18:00〜20:00)の時間帯は混雑しやすく,午前中のうちに到着するプランや,特に夜の祈願花火は人気が高く,早めに場所取りをオススメします。
第53回只見ふるさとの雪まつりの屋台は?
露店で地元の商店や有志の団体が会場内で郷土料理や特産品や食品の販売を行うゆきんこ市があり,第53回只見ふるさとの雪まつりの屋台情報はまだ更新されてされていないですが、第52回只見ふるさとの雪まつりでは10〜20店舗が会場内に並びました。
昨年の情報ですが、ゆきんこ市で味わえるグルメリストを紹介します。
| きのこ汁,豚汁、イワナ唐揚げ,焼き鳥、にしん漬け,味付マトンケバブ,味付マトン肉まん,焼きトウモロコシ,チョコバナナ,かりかりチーズ,フルーツ飴,甘酒,ジュース類など |
まとめ
2月14日(土),2月15日(日)開催の第53回只見ふるさとの雪まつりの概要,見どころ,スケジュール,歴史,駐車場情報,交通アクセス,屋台情報についてまとめました。
第53回を迎える今回のテーマは「八十里越道路開通から始まる新たな交流へ」であり,令和8年秋〜令和9年夏に開通見通しの国道289号八十里越道路をイメージし,雪まつりのシンボルである大雪像の制作もしました。
国内有数の豪雪地帯である只見町で冬の思い出を作りに,是非お祭りに参加してみてはいかがでしょうか。
